2014年2月19日水曜日

泣き通し

夕食中のオムツ換えが終わってトゥットゥを席に戻そうとしたが、彼女は体を仰け反らせて嫌がった。私はただのわがままだろうと席につかせて泣かせたまま3分間体面で放置した。ますます悲しそうに泣き続けた。しばらくするとそこはかとなく臭いにおいが。うんちか。


トゥットゥは1月から便秘気味で痔に苦しんでいるため、私は泣いていることを脇において安堵して再びオムツ換えを行った。しかしここで気がついた。彼女は大をもよおしたい気持ちがいっぱいで、おむつ交換後にテーブルの下に駆け込もうとしていたのを私は見逃したのだ。だからトゥットゥは盛大に拗ねた。現に今も拗ねて泣いている。

二度と食卓に着こうとはしなかった。そして大好きなお風呂でさえ泣き通しで、彼女の補助をしなければならない私は体を洗うことも髪の毛を洗うこともできず、かろうじて化粧だけ落とした状態でバスタイムを終えた。バチが当たったのかもしれないな。

彼女の「裏切られた!」と訴える悲しそうな眼と泣き声が忘れられない。食事が気に入らなくてお椀をひっくり返して頭を叩いたとき以来だ。彼女をこういう目にはあわすまいと二度とすまいと誓ったのだが。反省。





トゥットゥへの気付き
様子
体調
食事