山口帰省。ゴッシュはというと二度目の山口だ。もちろん一度目の記憶はないだろうが、0歳のまだ頼りない時に訪れた。今年はというと言葉はまだである。物心ついているかもあやしい。トゥットゥには何かしら刺激を受けて成長の糧としてほしいと毎度の滞在の度に長子らしい期待をするのだが、ゴッシュになるとそういう期待も特になく、おじいちゃん、おばあちゃんに顔を見せれば十分、という第二子あるある絶賛適用中なのである。
2018年6月3日日曜日
2017年10月14日土曜日
小さなマウンティング
山口の両親が東京に遊びにきた。生涯現役、なかなか休みのとれないロミ父が休みを取り、10月の連休を使ってのことだった。この度のホスト役は弟のティエティエであり、彼とターくんが羽田に両親を迎えに行くことをトゥットゥに伝えると、自分も行きたいと言い始めた。そこで便乗させてもらうことにした。トゥットゥは山口のおじいちゃん、おばあちゃんに会うようりも、まずター君と会えることを楽しみにし、駅で待ち合わせした時は、互いにはちきれんばかりの笑顔と抱擁でその喜びを伝え合った。
2017年9月24日日曜日
2017年8月26日土曜日
2017年3月18日土曜日
旅行はスイッチを押す
ジェイジェイが13、14日と、急に二日ほど休みが取れることになった。彼は旅行に行こうと言った。私はトゥットゥのためにディズニーランドを提案したが、そんな近場では休みを取った意味がないと言った。予算内だったら私の好きなところに行っていいと言った。彼はそれ以上何も言わなかったが、どうやらこの旅行は、ゴッシュを産んでこれから職場復帰する、私の慰労と激励のようだった。彼なりの優しさだと理解した。
2016年10月15日土曜日
シャンパンの泡のように
ちょうど先週の話になるが、10月8日(土)、私の誕生日が近いということで、ジェイジェイが夫婦二人きりの外食に連れて行ってくれることになった。そのため当日、サチ母が、トゥットゥとゴッシュの面倒をみるために、我が家までやってきてくれた。3歳児の遊び相手をしながら0歳児の面倒をみるのは母親の私をもってしても至難の技であるため、ヤマナちゃんとエミィさんにヘルプをお願いした。子供たちにとっては二人の叔母さんが来てくれたことになる。本当にありがたい。私は食事に行く前から心が温かくなった。
2016年9月4日日曜日
父娘カンケン成立
ジェイジェイは物欲がない。お金を使うと言えばゴルフと家族イベントくらいか。装いに関係するものはシンプルで清潔であれば良いというくらいで頓着しない。
その彼が
「買おうかな。」
と言った。私と結婚して初めてではないだろか。買おうとしたのはスウェーデンのアウトドアブランド、フェールラーベンのカンケンというリュックサックである。最近よくお母さんと子供がお揃いで背負っているのを見かける狐マークのリュックだ。
その彼が
「買おうかな。」
と言った。私と結婚して初めてではないだろか。買おうとしたのはスウェーデンのアウトドアブランド、フェールラーベンのカンケンというリュックサックである。最近よくお母さんと子供がお揃いで背負っているのを見かける狐マークのリュックだ。
2016年5月8日日曜日
人に気に入られようとする人の弱さ
土曜日のトゥットゥとの再会の様子を思い出す。今まで素直に「おかあさん!」と抱きついたことがあっただろうかとつらつらと思い返す。保育園に迎えに行くと嬉しそうにダッシュしてくるではないか。そう、この反応が親が求めているものだ。
2016年5月7日土曜日
トゥットゥ、お見舞いにやってくる
4月25日(月)の朝、トゥットゥとしばしの別れをした後、サチ母がやってきて、保育園の送り迎え、食事、お風呂など、ずっとトゥットゥの面倒を見ていてくれた。そして私の入院が決まる前から予定されていた4月30日(土)のジェイジェイ父の十七回忌の準備のため、サチ母はトゥットゥを連れて千葉の家で帰った。十七回忌は恙無く終わったそうで、そのままトゥットゥは千葉にてゴールデンウィークを過ごすことになった。
2016年2月28日日曜日
ジャッキー家勢ぞろいの雛祭り
27日(土)、東京ステーションギャラリーのモランディ展へ行った。5本の指に入る好きな画家だ。
絵が好きな私は中学時代から自分の住む田舎町から大きな街に遊びに行く度に、美術館や文具店に行き、ポストカードを買い求めた。一番多い絵はセザンヌだった。大学では他所の学部の美術の授業に潜った。その授業でセザンヌは真の革新者だと知った。私の審美眼に狂いはなかったと嬉しくなった。
絵が好きな私は中学時代から自分の住む田舎町から大きな街に遊びに行く度に、美術館や文具店に行き、ポストカードを買い求めた。一番多い絵はセザンヌだった。大学では他所の学部の美術の授業に潜った。その授業でセザンヌは真の革新者だと知った。私の審美眼に狂いはなかったと嬉しくなった。
2016年1月30日土曜日
やっぱりお母さんといっしょ
1週間のデコ母滞在が終わりを迎え、最終日の1月23日(土)はサチ母も呼んで、近所のお寿司屋さんから出前を取って送別会をすることにした。お寿司を取ったというのに、サチ母は菜の花の和え物やサラダなど副菜をたくさん作ってもってきてくれて、ちょっとしたパーティのようになった。
2016年1月17日日曜日
山口帰省とトゥットゥの気難しさ
大学から東京(正確には関東首都圏)に出てきて実に20年以上も経つわけで、すでに山口で過ごすよりも長い間、東京で過ごすことになってしまった。何も考えずに1年~1年半に1回は実家に帰ってきたわけだが、30歳を越えたあたりから、親の寿命と帰る回数を考えると、親に会えるのはあと何回か…とリミットを考え始めるようになってきた。
2015年12月27日日曜日
クリスマスプレゼントその後
昨日のブログではクリスマスプレゼントの話を書かなかったので、補足程度に少し。
トゥットゥは11月半ば頃からぶれずに「メルちゃんの救急車が欲しい。」と言い続けていたので、私達親のプレゼントは迷うことがなかった。24日朝、枕元に希望どおりのものを見つけた時のトゥットゥの顔といったら。最初は寝ぼけていたが、次第に覚醒した表情となり、
「この箱を開けたいんだけど。」
と主張した。保育園から帰ってからと説得するのが大変だったが、喜んでくれたようで本当によかった。
トゥットゥは11月半ば頃からぶれずに「メルちゃんの救急車が欲しい。」と言い続けていたので、私達親のプレゼントは迷うことがなかった。24日朝、枕元に希望どおりのものを見つけた時のトゥットゥの顔といったら。最初は寝ぼけていたが、次第に覚醒した表情となり、
「この箱を開けたいんだけど。」
と主張した。保育園から帰ってからと説得するのが大変だったが、喜んでくれたようで本当によかった。
2015年11月15日日曜日
やっぱりお洋服がよかったのね(七五三)
かつて会社の先輩ママである同僚から話は聞いたことがあった。娘の七五三用に着物をレンタルしたのが、着てくれようとしない。それでも今必死に裾上げをしている。本番は神頼みであると。そうか、娘を持つとそんなことをしなければならないのか。自分には関係ないなあ…と思っていた当時に自分に言ってやりたい。今まさにその時が来たと。お前も間違いなく苦労すると。
2015年9月30日水曜日
ディズニーランド・デビュー
保育園に迎えに行くと先生が言った。トゥットゥたちは小さな椅子を連ねて電車ごっこをしていた。トゥットゥは運転手の子に「ディズニーランドにいってくださぁーい!」と言ったという。ところが「ディズニーランドは通過します。」とにべもない答えをされ、トゥットゥはショックで悲しそうな顔をしたそうだ。
2015年8月1日土曜日
デコ母滞在 まとめ
7月18日(金)ヤマナちゃんの結婚食事会が終り、7月20日(月)はロミ父を羽田空港に送っていった。私たちは共働きであるため、無理して送りにくることはないといわれたものの、トゥットゥとは一年に一度会うか会わないかなので、少しでも長く一緒にと思って送りに行くことにした。結局集まったのは、我々家族とヤマナちゃん、ユキちゃんとターくん。保安検査場でお別れの時にトゥットゥは大声で
「おじいちゃん、ばいばい。またきてね!」
と言えたのには驚いた。仕込んだわけではない。グッジョブ。シーンごとにふさわしい日本語を使えるようになっているのだなあ。
「おじいちゃん、ばいばい。またきてね!」
と言えたのには驚いた。仕込んだわけではない。グッジョブ。シーンごとにふさわしい日本語を使えるようになっているのだなあ。
2015年7月18日土曜日
2015年7月6日月曜日
2015年4月26日日曜日
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