2014年4月7日月曜日

泣いてばかり

トゥットゥ保育園3日目。通勤のためのタイムを計ってみることにした。出かける直前にトゥットゥのおむつを替え。トゥットゥをベビーカーに乗せ、上着を着せ、靴下と靴を吐かせ、自分のコートを羽織って、昨日揃えた荷物を持って玄関を出る。ベビーカーを押して保育園に向かう。保育園の門をくぐり、ベビーカーを畳んで、トゥットゥを抱っこ、教室に向かう。靴と上着を脱がせて、所定の位置へ。教室に着くと荷物をセット。先生に連絡帳を渡してトゥットゥを預ける。そして教室、園門を出て駅に向かう。駅到着、ざっと30分かかっている。今の想定より5分繰り上げないといけない。たかが5分、されど5分。まさにタイムトライアルだ。


トゥットゥは初日の遊びっぷりからもそろそろ慣れるかなと思ったが、土日を挟んだためか今朝は引渡しのタイミングで大泣きをしていた。あらあら。今日はお昼を保育士の先生たちに食べさせてもらってから12時ごろのお迎え予定だ。いつものように遊びに熱中すれば泣き止むだろう。そう信じてトゥットゥと別れた。

家に帰ってきたら9時過ぎだった。家事は一通り済ませてあるのでトゥットゥの食事用エプロンを作ることにした。昨日競馬レースを予想しながら布の裁断、仮縫いまで済ませてあったのだ。あとはミシンで縫うだけだ。食事用エプロンとはいえ、型紙作り、布の裁断、仮縫い・まち針打ちは面倒で、楽しいのは出来上がりを想像しながら布を買うのと縫うときだ。これはまるで絵を描くプロセスに似ている。絵は構想、デッサン、下絵、ペン要れ、着色。楽しいのは構想と着色。想像がいよいよ形になるときが楽しいのだろうな。きっと物を作るとはそういうものなのだろう。



食事用エプロンが出来て時計を見るとあっという間に時間は過ぎていた。迎えに行く時間の10分前だ。ダッシュで保育園に向かった。今日はトゥットゥは大丈夫かな~? 教室を覗くとトゥットゥは先生の背中の上で絶叫していた。「先に帰りのお支度をッ!」 保育士の先生も焦っている。急いで帰り支度をしてトゥットゥのところに行くとすでに寝落ち。どうやら眠たかったようだ。

「今日は一日泣き通しだったんです。おやつも食べなくて。お食事もはるさめサラダはダメ。カレーも半分だけでした。」 大好きなカレーを半分!「お友達が泣くと不安で一緒に泣くんです。」 他の子も一緒なのだ。不安がいっぱいなんだと思うと慣れていない新入生の子供たちが可哀想に思えた。ふとほふく室を見るとカーテンを閉めてお布団を敷いて0歳児クラス持ち上がりの子供たちがすやすやとお昼寝をしている。さすが。数ヶ月でもお兄ちゃんお姉ちゃんは違うのだなあ。感心した。

先生の背中からトゥットゥを下ろすと目を覚ました。「お母さんー!」と手を伸ばすかと思いきや、やっぱり「どうしたの、お母さん?」的な表情。寝起きだからか。トゥットゥ帰ろう。明日はもっと慣れるといいね。




トッゥトゥへの気付き
様子
帰ってきたら13時半から17時までお昼寝。よほど疲れたか。
体調
ノーうんち。今日は仕方ないか。
食事
昼は一緒にカツ丼。夜は麻婆豆腐とキャベツの浅漬け、みそ汁。