第二希望の保育園の名前。
これを喜ぶべきか。当然喜ぶべきなのだろう。保育園に入るための数々の努力を「保活」と呼ぶむきもあるようであるし、一応激戦区と言われている地域である。私も様々な努力をした。4月入園申込のために産休に入った直後から早速情報収集を行った。生後4ヶ月くらいから保育園併設の赤ちゃんクラスに参加をして保育士と顔見知りになった。4月入園申込のために夏が終わる頃から保育園の見学を行った。出書類に不備がないか入園申込締切の二ヶ月前から書類を準備し、区役所に質問をしに何度か通った。うん、やることはやった。
第二希望! 私はラッキーなのだろう。ただなんとなく釈然としない。考えてみた。第五希望まで書いて提出したものの、家からの距離、保育園の雰囲気が一長一短で、第一希望を除いてはどれもどんぐりの背比べであった。言うなれば第一希望以外はあまり気乗りしないということだ。そしてもうひとつ。それはメールをくれたママ友はなんと皆第一希望が通っていたからだった。
そもそも希望を出すときに「どこでもいい。当たったところが神様に選んでもらったトゥットゥにぴったりのところ。」と心に強く思ったではないか。しかしその考えでいくと第三希望で出した家から遠い場所にあるがきわめて幼稚園に近いミッション系私立保育園が当たればよかったのに・・・と思っている自分がいる。仲良くなったママ友はそこを第一希望にして子供を通わせることになったのを知った今、なお強く思う。なぜ第二希望にしなかった。距離のせいで五年間通わせる勇気がなかったのだ。
第二希望にその保育園を書いた理由を思い出せ。弟夫婦のマンションが近く、もしもの時にトゥットゥの迎えに行ってもらえるかもしれないこと。保育園が最寄駅から五分という立地にあり、自分たちが利用する駅ではないものの義母が利用する路線の駅であり、もしもの時に迎えに行ってもらえるかもしれないこと。そうだ、他人に協力を仰ぐときに第二希望が一番便利なのだ。
と、このように書いていて「やはり第二希望でよかったのだ」と確認せずにはおれない、保育園決定に揺れ動く複雑な心なのであった。よその区のでは認証や無認可を待って待ってやっとこさという家庭からしたら、こんな呟きはバチが当たりそうだ。
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トッゥトゥへの気付き
| 様子 | - |
| 体調 | 泣かずにうんちが出せた。私の親指くらい。 |
| 食事 | スパゲティナポリタンお気に入りの様子。食べたら両手両足をそろえてばたばたさせて大興奮。お茶の飲みすぎ、夕食時450ml。よく考えると今日はじめて生野菜を食べさせた。セロリとニンジンのオレンジ風味サラダ。 |