今朝、10時過ぎに義母から電話がかかってきた。義弟の胃の調子が悪く本人がお見舞いの対応が難しいため今日は遠慮してほしいと義妹から連絡があったとのことだった。お見舞いはキャンセルとなった。私はもともとお見舞い要員ではなかったし予定を入れていなかったため特段問題があるというわけではない。そして予定を変更して義母がこちらに遊びにくるとなっても、トゥットゥが大好きなおばあちゃんがやってくるため、むしろ何もない休日にありがたいことだと思った。
ところがこの影で大変ショックな思いをしている人がいた。義妹である。義母によると「お見舞いの品はお母さんの料理がいい!」と言われお弁当を用意したそうなのだが、肝心の病人が訪問を断っているためお弁当は私たちの腹に収まることになった。義妹は看病の気分転換のためにも母親の来訪を楽しみにしており、弁当だけでも自分に届けてほしいとお願いをしたようだ。しかし義母はお見舞いができないならとお弁当デリバリーは断った。それだけに義妹はキャンセルの無念さが募ったのだろう。病室で夫婦喧嘩をしてしまったと夜の彼女のお詫びメールに書かれてあった。
夫婦喧嘩をしたと知って、失礼かもしれないが、少しほほえましく思った。言い合えるならきっといい夫婦。義弟は義弟で体調不良で不機嫌な自分をみせなくないというおもてなしの心からの遠慮があったのだろう。義妹は義妹で期待させるのであれば夫は最初からお見舞いを断ればよかったのにという思っただろう。夫の性格からそれも十分ありえたのに母親来訪の期待を募らせてしまった自分も責めるだろう。そして時間を都合して来る人に断りを入れなければならない片身の狭さもあったのだろう。義母は義母でせっかくお弁当を用意したのにお見舞いを断られて不機嫌になってしまったのだろう。
誰が悪いというわけではない。誰もがその状況になると思うことなのだ。私だったら凶悪な機嫌になってジェイジェイをしばらく無視、そして大人気なく不貞寝するかもなあ…。いざそういう状況になったときには「あ、そうなの。」と流せるようなメンタリティを持ちたいものである。
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トゥットゥのおばあちゃんが遊びに来て、トゥットゥ大興奮。私たちは一緒にお散歩に出かけた。4月から通うことになる保育園の下見。その足で評判のメンチカツ屋さんまで足を伸ばし、さらに美味しいパン屋まで足をのばし、帰宅。4kmくらい散歩をしたか。不眠で困っている義母が珍しくこたつで横になって少しの間昼寝をした。心地よい体の疲れはよい睡眠には重要なことである。トゥットゥはそれをおばあちゃんにプレゼントできる貴重な存在のようである。
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トッゥトゥへの気付き
| 様子 | おばあちゃんの抱っこでご機嫌。夕方はおばあちゃんおんぶで夕寝。 |
| 体調 | 泣かずにちょびっとうんち。マルツエキスの効果はまだか? |
| 食事 | あんパン半分をぱくり。 |