しかしとうとうこの日がやってきてしまった。トゥットゥ、風邪でダウン。朝熱を計ると37度2分。子供の平熱としては許容範囲以内か悩むところであったが、いつもより熱いことは熱い。そして咳がひどくなっていた。ジェイジェイは私に会社を休んでほしそうだった。私は会社でやりたい仕事がいくつかあったが、この状態で行ったとしてもトゥットゥが気になって仕事にならないだろう。腹を括って休むことにした。ジェイジェイを送り出し、会社と保育園に連絡を入れると、トゥットゥを9時に病院に連れていった。
病院では40分待った。その間「N.Yちゃん、奥の診察室へどうぞ」とアナウンスがかかった。隣に座っていた親子が立ち上がった。N.Yちゃん? もしや、0歳児クラスで一緒だったN.Yちゃんか? トゥットゥを相手しながら見ていた週刊文春から目を上げた。YちゃんもYちゃんお母さんも髪が伸びていて一瞬わからなかったが、他の親子の先陣を切って12月に職場復帰&保育園デビューしたYちゃん親子だった。私は思わず「Nさん?」と声をかけた。「ああー。トゥットゥママ!!」 相手も驚いていた。こんなところで会おうとは。
どうやらYちゃんは4月に転園して認可保育園デビューしたものの突発性湿疹が出て保育園登園禁止となったらしい。それも2度も。1回の発症で1週間通えなくなったそうで、Yちゃんは4月は1週間しか保育園に通っていないとのことだった。「その間、お母さんはもしや…」「そうですよ。会社に行けてませんよ!土日に仕事持ち帰りですよ。泣けます。」 はー、やはり保育園デビューは子供にとって精神的に負担なんだということが改めてわかった。今日の今日までトゥットゥが無事保育園に通えていたほうが不思議なのである。
話によるとYちゃんお母さんは職場復帰の12月に胃腸炎でダウン、復帰早々入院もしたそうだ。胃腸炎の季節ではあるものの、やはり母親も職場復帰のストレスで免疫が落ちているのだろう。そういえば同じ保育園のYくんお母さんも職場復帰初日に高熱が出て休んだと言っていた。4月は職場復帰&保育園デビューの季節。このような母子が増えるのは無理あるまい。
その点私たち親子は本当に健康であること、環境の変化というストレス耐性のある遺伝子を先祖から受け継いだことに感謝しなければならない。そして私たちにとっては新しい環境になるにもかかわらず、ストレスの少ない環境を用意してくれている周囲の人々に感謝せねばならない。それはもっとも身近なジェイジェイやサチ母も含まれる。本当にありがとうございます。
Yちゃん親子にさよならを言った直後に診察室に呼ばれた。予想通り、トゥットゥはただの風邪。咳止め、鼻水止め、痰切りのお薬を処方してもらった。家に帰る途中でトゥットゥは寝落ち。まだ朝の10時半である。病気で体が睡眠を求めているのかもしれない。今日はたくさん寝かせた。あと好きなものを食べたいだろうと、スーパーでみかんゼリーを買ってきた。
明日には元気になって保育園に通えるといいな。週末は平泉に行くんだぞ。
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トッゥトゥへの気付き
様子
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元気に遊んでいる。パソコンや机をばんばん叩くのがブーム。うちではドラマ「半沢直樹」の小木曽と呼ばれている。
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体調
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今日は風邪気味のため朝昼寝、夕方昼寝。寝続けた。おかげでこのブログが書けたわけだが。
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食事
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昨日に引き続き食欲があまりない。甘やかしてパンを与えた。そしてお薬入り牛乳。おやつにみかんゼリー。ゼリーは美味しそうに食べていた。
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